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病院紹介

 

ごあいさつ

ごあいさつ

ごあいさつ

社会医療法人恵佑会 会長細川 正夫

会長ごあいさつ  1981年恵佑会札幌病院が開院しました。 その後現在までに良いがん医療の実現のため、幾度も増築、改修を繰り返して来ました。 この度より医療内容を充実させる為に、札幌病院の近くに運良く土地を入手でき、新しい病院を建てることができました。 がん医療の主に消化器がんの診断を担う目的で新しい病院がスタートしました。
 第2病院は内科を中心に、恵佑会グループの一翼を担い、主に消化器がんの診断を担当します。外科系以外の高度なレベルの医療を行える病院です。
 一方、技術面ばかりではなく、病院の環境整備にも努力しております。比較的低額な個室を多くし、可能な限りプライバシーを保てるようにしました。
 この病院に参加した人達を始め"オール恵佑会"で力をあわせ、開院以来の目標である"自分の家族が安心して受診出来る病院"を常に心掛け、少しでも進歩していきます。しかしながら我々の力だけではまだまだ不十分です。これまでに協力して頂いた皆様の相変らずの御鞭撻、御支援をお願い申し上げる次第です。

社会医療法人恵佑会 理事長鈴木 康弘

理事長ごあいさつ  2020(令和2)年7月30日、社会医療法人恵佑会の理事長に就任いたしました。 創業者である細川会長、高橋前理事長の後を受けての重責になります。 恵佑会は創業当時より「がん患者さんの診断・治療から終末期までを一貫して診ていく医療」を行ってまいりました。 今後ともこれまで通りの方針を継続していくつもりです。
 理事長としての私の役割は①恵佑会という組織を維持発展継続させること、②職員の生活を守り、働き甲斐のある職場を整えること、③私たちのミッシ ョンである患者さん・その家族のために医療を通して最善を尽くし、地域社会に貢献するように組織運営することです。
 医療界は激変といえる転換期を向かえています。情報化の急速な動き、間もなくピークを迎える人口動態の変化と人口激減、昨今の国民の医療に対する意 識の変化など、医療界にとっては大きな困難な波が押し寄せてきています。 恵佑会はその波にのまれることなく、常に前向きに対応して乗り越えていきたいと考えています。
 札幌病院は新病院として来年移転しますが、恵佑会の組織がさらに発展する良い機会でもあります。 「患者さん目線での医療提供者」という基本をもとに職員一致団結して最善のがん治療を目指します。
 今後とも、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

院長ごあいさつ

院長ごあいさつ

社会医療法人恵佑会第2病院 院長高橋 宏明

 社会医療法人恵佑会第2病院は、内視鏡検査・治療中心に高度な内科医療の提供を目指して、 平成24年3月1日に開院いたしました。「質の高いがん医療」を目指す恵佑会における消化器内科部門の最前線として、 その一翼を担います。恵佑会札幌病院とは緊密な連携体制をとり、外科的治療や放射線治療が必要な場合にもスムーズに対応し、 高度ながん医療の実現を目指してまいります。
 職員一同、常に患者さん目線で診療を行い、安心して受診できる病院を目指し、地域医療にも積極的に貢献してまいります。 今後ともご指導ご鞭接のほどよろしくお願い申し上げます。

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